本当に人が見ているのはその人の普段の言動。製品もそうなのかもしれません。

人は人のいったいどこを見ているんでしょう。

会社の上司が会議で話した内容でしょうか。

その時の態度でしょうか。

上司

「この人についていきたい」って思う瞬間って、もしかしたら、ピンチのときの上司の立居振舞だったりしますよね。

「自分が責任とります」とか、「言い訳する前に事実を究明せよ」とか、かっこいい台詞を聞くとしびれますね。

でもね、本当に人が見ているのは、普段の言動なのかもしれません。

女子社員がお茶を運んできてくれた時に、さりげなく「ありがとう」って言えたり。

電車の中で老人に席を笑顔で譲ったり、直接、仕事と関係ないところで垣間見せる、人間性に人は惹かれるような気がします。

社員

製品もそうなのかもしれません。本来の性能だけでなく、普段の働きぶりが可愛かったりするんですよね。

掃除機のルンバってありますよね。掃除の能力は普通かもしれませんが、誰も見てないところ、誰も見てない時間に、一生懸命掃除しているように、

見・え・る・ん・ですよ!

愛おしいじゃないですか。

製品、技術の機能を追求する品質工学の専門家は、本来機能と付帯機能についてもじっくり考えたいんですよ。

ルンバ
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