高木新幹線

髙木正和

昭和39年大阪市生まれ。

京都大学大学院を卒業、平成3年一部上場電線メーカー(年商460億円)に入社、導電性高分子、光ファイバ、レーザー及び医療機器開発に従事。品質工学に取り組み、最短3ヶ月の新製品開発に成功。世界初の製造方法も実現。

社内において後進の指導にあたる一方、関西品質工学研究会の幹事として、また品質工学会評議員として品質工学の普及に努め、また出会った事例は500超。15年間にわたる活動で、中小製造業の経営者が、品質工学を実践してこそ企業に競争力がつくことを痛感。

平成20年中小企業診断士資格所得後は、積極的により多くの技術者支援・開発支援活動を展開。どんな分野でも品質工学が応用可能で、平成24年『うつ病診断装置』の開発に着手、計測時間世界最速を実現(当時)。

さらに充実したコンサルティング活動のため平成25年9月ヨクスル株式会社を設立。

  • 技術をヨクスル。
  • 技術者をヨクスル。
  • 会社をヨクスル。

よりよい社会に技術で貢献する製造業を全力で支援することがヨクスル株式会社の使命です。